矯正を始める時期について| 歯並び矯正の豆知識

矯正ブログ

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2018.04.29

矯正を始める時期について

tooth with dental care concept on the white background

こんにちは、桂川スタッフです。

世間では昨日からゴールデンウイークに入りましたね。

みなさんいろいろとおでかけの計画を立てられていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

お怪我のないよう楽しんでください。

 

今回、こちらの矯正ブログでは

矯正を始める時期についてお話させていただきます。

 

乳歯は3歳頃に生えそろってきます。

お子さんの歯並びを気にされるお母さまも多いと思いますが、

この時にはまだ永久歯の歯並びは分かりません。

小学生低学年頃に6歳臼歯が生え、さらに前歯から生え変わってきます。

生えてきた永久歯がガタガタしていたり噛み合わせがおかしかったら、

この頃に矯正相談を一度受けてみてください。

 

小人の矯正は第一段階と第二段階に分かれています。

第一段階とは混合歯列といわれる乳歯と永久歯がある時期です。

取り外しのできる装置を使い、永久歯がきれいに生えそろうよう

顎の成長を促したり、バランスなどを整える矯正になります。

 

12歳頃になると永久歯が生えそろってきますので

この辺りから第二段階に入ります。

いわゆる大人の矯正と同じで歯に装置を付けてワイヤーで歯を動かしていきます。

 

矯正治療は通院期間がとても長くかかります。

永久歯になってから矯正を始めてもいいのではないかと思うかもしれませんが

子供の頃から矯正を始めることでメリットがあります。

歯の生え変わりを管理しながら顎の成長を整えられること。

矯正では歯が並ぶスペースが足りないと永久歯を抜歯することがありますが

顎の成長を促すことで、抜歯の必要性が低くなります。

 

いろいろお伝えしましたが、お子さんの歯並びが気になりだしたら

8~10歳くらいから始められるといいと思います。

矯正は子供さんのイメージが強いですが、

最近は大人の方も矯正を始められる方が多いです。

適用はありますがいくつになっても矯正を始めるのに遅いことはありません。

少しでもお話を聞きたいなどありましたら、お気軽に矯正無料相談にお越しください。